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新型コロナウイルス (COVID-19)の対応について

平素は、弊社をご愛顧頂き誠に有難うございます。

5月25日の新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除に伴い、通常営業に戻ります。

お客様には大変ご不便をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
また、長期間にわたり、ご理解・ご協力を頂き、誠にありがとうございました。

今後も引き続き、お客様および従業員の健康と安全を第一に考え、衛生管理を徹底してまいります。
 

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 システム葵では、個人様向けでも企業様向けでも、パソコン修理から、パソコン設定、パソコンの使い方、LAN環境構築、ソフトウェア開発まで、様々な実績がありますので、困ったことがあれば、お気軽にご相談下さい。

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業務用ソフトウェア紹介③【グループホーム向け:Verbala 福祉情報共有システム】

2020-05-18-01.jpg




<開発のきっかけ>

東京都内でグループホームを新たに設立されたお客様からご相談があり、以前このブログでご紹介させて頂いた 【グループホーム向け:支援記録管理システム】(※参照) を利用したいとお話を頂きました。

※【グループホーム向け:支援記録管理システム】
業務用ソフトウェア紹介①【グループホーム向け:支援記録管理システム】其の一
業務用ソフトウェア紹介①【グループホーム向け:支援記録管理システム】其の二
業務用ソフトウェア紹介①【グループホーム向け:支援記録管理システム】其の三

ただ、今回のお客様の場合、この支援記録管理システム位の高機能でなくても良いので、「場所を問わずに、どこからでも使いたい」「訪問看護や関係各所とも、データを共有したい」 というご要望が強くありました。

確かに、以前作成した支援記録管理システムは安全性を考慮して、VPNネットワーク内での利用を想定しており、いつでもどこからでもアクセス、、、するには事前設定が必要な事もあり厳しく、気軽に訪問看護や関係各所とのデータ共有、、、という訳にはいきません。それならば、、、という事でWebベースで開発する事になりました。



<どんなソフトウェア?>

全部はお見せ出来ませんが、抜粋で掲載していますので、ある程度イメージして頂けるかなと思います。
また、ランディングページも用意したので、こちらも併せてお読み頂ければ幸いです。

コチラもぜひ見てね♪ Verbala 福祉情報共有システムって何!?


1.ダッシュボード

2020-05-18-02.jpg

トップページは、ダッシュボードとなっており、各種情報の最新の登録状況を、一目で確認する事が出来ます。
そのため、「あっ、XXXさんの情報が追加された!」など、すぐにわかります。


2.利用者情報検索

2020-05-18-04.jpg

一番ベースとなる利用者情報を検索する事が出来ます。
もちろん、共有設定を行った訪問看護や関係各所と、特定の利用者の情報だけを共有する事も可能です。
またその逆も可能です。


3.利用者情報登録

2020-05-18-03.jpg

ここでは、利用者情報を追加・更新・削除する事が出来ます。
全部をお見せ出来ませんが、基本的な情報に加え、福祉に関する情報医療に関する情報その他の付加情報、さらに添付ファイルも登録する事が出来ます。
項目数だけでいうと、以前作成したシステム同様、アセスメントシートとして利用できるくらい、かなりの情報を分類して登録する事が可能です。もちろん、登録するのは使う項目だけで大丈夫です。


4.支援記録検索

2020-05-18-05.jpg

一番利用頻度が高いと思う支援記録情報を検索する事が出来ます。
もちろん、この支援記録も共有設定を行った訪問看護や関係各所と、特定の利用者の情報だけを共有する事も可能です。
また、詳細検索や検索した結果の一括ダウンロードも可能です。


5.支援記録登録

2020-05-18-06.jpg

ここでは、日々の支援記録情報を追加・更新・削除するする事が出来ます。
項目としては、日付やステータス、支援内容(最大6種類)を入力する事が可能です。
ですので、例えば、
 ① 支援内容
 ② 精神状態/服薬状況
 ③ 作業/対人関係
 ④ 実施看護内容
 ⑤ サービス内容
 ⑥ 訪問先
と設定(タイトルは自由です)する事が出来ます。
そんなに必要ないよという時は、支援内容を最小1つにまで減らす事も可能です。
上記画像だと、2種類の項目を入力できるようにしてあります。


6.他の機能

他には、日々の日報を記録する機能や、ある利用者さんの情報をみんなで共有したり、相談する事が出来る場所としての掲示板機能など、いくつかあります。ただ、どの機能も多機能/高機能化して複雑になることを避け、初めての方でも説明書不要で、PC/スマホに不慣れな方でも、すぐにご利用頂ける様、シンプルに作り込んであります。



公式キャラクター:バーバラ

このシステムの公式キャラクター「バーバラ」ちゃん(?)です。一応、性別は未設定となっています。
このシステムの語源:バーバライゼーション、、、言葉で伝える、、、だったかな💦、、、を意識して、イラストレーターの方に書いて頂きました。

2020-05-18-07.png



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第79回:テレワークを支えるVPN(Virtual Private Network)ってなぁに!?

2020-04-11-01.jpg


コロナウィルスの影響で、テレワークが注目されてきています。
このテレワークを実際に導入するには、パソコン業務だけではなく、勤怠管理や社員同士の連携方法(報告・連絡・相談)、お客様とのコミュニケーション方法、成果物の取扱い方法、セキュリティ対策など、様々な事を考える必要があります。
参考)在宅勤務等テレワークにおける労働時間管理・残業時間の把握

んが、、、ここではパソコン業務の部分だけに特化してご説明いたします。
パソコン業務を自宅等、社外でも行えるようにするための主な課題は、

 ・社外から、社内のNASやServerのファイルにアクセス出来るようにしたい。
 ・社外から、業務システムが利用できるようにしたい。

だと思います。これを実現するため、VPN(Virtual Private Network)という技術を利用します。

VPNは、特定のネットワークに、暗号化された仮想ネットワーク(インターネット)回線で、外部から安全に接続する技術です。接続方法は、ネットワーク同士(事業所間)を繋ぐ、外出先から社内ネットワークに繋ぐ事が出来ます。
(VPNとは別に、リモートアクセス(リモートデスクトップ)という方法もあります。)
また、VPNは、独自に構築する事も可能ですが、インターネットVPNもあります。ただ、ランニングコストがあまり安くないので、今回は割愛します。

参考)
 第38回: 本店-支店間でVPN「Virtual Private Network」接続
 第64回:遠隔地バックアップ



VPNを利用していないネットワーク環境はどうなの?

2020-04-11-02.jpg
【メリット】
 ・外部接続を許可していない為、情報漏洩といったセキュリティリスクが低く、運用管理の手間が発生しません。
【デメリット】
 ・社外(建物外)から、NASやServerのデータにアクセスできないため、業務の可動性が低いです。
                


VPNを利用したネットワーク環境でどう変わるの?

2020-04-11-03.jpg
【メリット】
 ・社外から、社内データにアクセスできるため、場所や時間を問わずに業務を遂行できます。
 ・社外からアクセスできるため、多人数でのデータ共有が可能となり、可動性が高くなります。
【デメリット】
 ・外部接続できる分、情報漏洩といったセキュリティリスクが高くなるため、徹底した運用ルールが必要となります。
 ・VPN活用に伴う運用管理業務が発生します。



例1.社外デバイス(PC/スマホ/タブレット)から社内ネットワークに接続する

2020-04-11-04.jpg
【ポイント】
 ・本社のデータを社外デバイスからアクセスする事が可能となります。
 ・社内ネットワークにアクセスするデバイスに、特別な装置は不要です。(※インターネット環境は必要です)
 ・デバイス毎に、VPNの設定が必要です。



例2.ネットワーク同士(事業所間)を接続する

2020-04-11-05.jpg
【ポイント】
 ・本社のデータを支社からアクセスしたり、本社のデータを支社にバックアップすると言った双方向通信が可能です。
 ・インフラとして構築するため、毎月のランニングコストが不要です。(※インターネット環境は必要です)
 ・イントラネット同士を接続しているため、個々の機器設定は不要です。
 ・規模に応じたVPNルータと初期設定が必要です。



別.リモートアクセス(リモートデスクトップ)で接続する

2020-04-11-06.jpg

【ポイント】
 ・社内デバイスと、社外デバイスが相互にアクセス可能です。(※デバイスによります)
 ・特別な装置や大掛かりな工事が不要です。(※インターネット環境は必要です)
 ・様々なリモートソフトが、無料で利用可能です。(※PC/スマホの場合)
 ・デバイス毎に、リモートアクセスの設定が必要です。




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【WSH】バッチ処理&メール通知

サーバで夜間バッチ処理を実行して結果をメールで送信

あるあるですが、今更ながら、、、
管理しているサーバで、夜間にWindowsバックアップやデータベースのバックアップ、その他夜間処理を実行して、結果をメールで送信したいなんて事、あると思います。
そんな時、私はWSH(Windows Script Host)を利用しています。(PowerShell覚える気が💦)
調べれば、色々な方のTipsが出てくるのですが、1から作るのが面倒という方用に(笑)

ご利用は自己責任でお願いしますm(__)m
コピペして動くことは無いので、コメントをよく見て下さい。
何処を直したらよいか分からない人は、WSHをまず勉強してみて下さいね♪


2020-04-10-01.jpg

・必要個所を変更し、「WindowsTask.vbs」など適当な名前を付けて、タスクスケジューラから実行して下さい。
・必要な処理数分だけバッチ処理を実行できます。
 それぞれの実行結果が、正常 or 異常 が分かります。
 異常の場合は、リターンコードも返します。
・実行結果や実行日時で、メールの宛先を変更できます。
・オマケで、サーバ内の各HDDドライブの利用率が分かります。
・以下のスクリプトを実行すると、↑こんな感じのメールが飛んできます。





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

'******************************************************************************
'*
'* Copyright システム葵 All rights reserved.
'*
'* Module Name: WindowsTask.vbs
'*
'* Abstract: バッチプログラムを実行し、結果をメール送信する
'* ADD: arai
'* MOD:
'*
'******************************************************************************



'------------------------------------------------------------------------------
' 変数宣言強制
'------------------------------------------------------------------------------
Option Explicit



'------------------------------------------------------------------------------
' 変数宣言
'------------------------------------------------------------------------------

Dim C_MAIL_ConfigurationField
Dim C_MAIL_sendusing
Dim C_MAIL_smtpserver
Dim C_MAIL_smtpserverport
Dim C_MAIL_smtpusessl
Dim C_MAIL_smtpauthenticate
Dim C_MAIL_sendusername
Dim C_MAIL_sendpassword
Dim C_MAIL_smtpconnectiontimeout
Dim C_MAIL_From
Dim C_MAIL_To_List1
Dim C_MAIL_To_List2
Dim C_MAIL_To
Dim strMail_Subject
Dim strMail_Subject_Header
Dim strMail_Subject_Main
Dim strMail_Subject_Footer
Dim strMail_Body
Dim strMail_Body_Header
Dim strMail_Body_Main
Dim strMail_Body_Footer
Dim objMail
Dim objFso
Dim WshShell

Dim vbSunday '1 日曜
Dim vbMonday '2 月曜
Dim vbTuesday '3 火曜
Dim vbWednesday '4 水曜
Dim vbThursday '5 木曜
Dim vbFriday '6 金曜
Dim vbSaturday '7 土曜

Dim strComName
Dim strServerName
Dim strServerIP
Dim intRtnCode
Dim strPGName(2) ' 配列数は処理数で変えてね!
Dim strPGFullPath(2) ' 配列数は処理数で変えてね!
Dim blnErrFlg
Dim i, j



'------------------------------------------------------------------------------
' 変数準備
'------------------------------------------------------------------------------

' 自分のメール設定内容で書き換えて下さいね!
C_MAIL_ConfigurationField ="http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/"
C_MAIL_sendusing = 2 ' 2(NTLM認証)
C_MAIL_smtpserver = "example.co.jp"
C_MAIL_smtpserverport = 587 ' SSL:465
C_MAIL_smtpusessl = False
C_MAIL_smtpauthenticate = 1
C_MAIL_sendusername = "example@example.co.jp"
C_MAIL_sendpassword = "xxxxxxxx"
C_MAIL_smtpconnectiontimeout = 30

' <と>は半角に直してね!
C_MAIL_From = "差出人名<example@example.co.jp>"
C_MAIL_To_List1 = "宛先1<example@example.co.jp>; 宛先2<example@example.co.jp>"
C_MAIL_To_List2 = "宛先1<example@example.co.jp>"

strComName = "システム葵"
strServerName = "SV-AOI-xxx"
strServerIP = "192.168.100.xxx"

' 処理名と処理プログラムの数は、宣言部の配列数で変更してね!
strPGName(0) = "Windowsバックアップ"
strPGName(1) = "DBバックアップ"
strPGName(2) = "xxxxx処理"
strPGFullPath(0) = "E:\Tools\Sub01\WindowsBackup.bat"
strPGFullPath(1) = "E:\Tools\Sub02\DB_Backup.bat"
strPGFullPath(2) = "E:\Tools\Sub03\xxxxx処理.vbs"

vbSunday = 1 '日曜
vbMonday = 2 '月曜
vbTuesday = 3 '火曜
vbWednesday = 4 '水曜
vbThursday = 5 '木曜
vbFriday = 6 '金曜
vbSaturday = 7 '土曜

'------------------------------------------------------------------------------
' 件名&本文準備
'------------------------------------------------------------------------------

strMail_Subject_Header = "【" & strComName & "(" & strServerName & "):"
strMail_Subject_Footer = "】バッチ処理実行結果(" & FormatDateTime(Now, 1) & ")"

strMail_Body_Header = strComName & " サーバ管理者 様" & vbCRLF
strMail_Body_Header = strMail_Body_Header & vbCRLF
strMail_Body_Header = strMail_Body_Header & "サーバのバッチ処理の実行結果をお送り致します。" & vbCRLF
strMail_Body_Header = strMail_Body_Header & vbCRLF
strMail_Body_Header = strMail_Body_Header & "【対象サーバ】" & vbCRLF & " " & strServerName & ":" & strServerIP & vbCRLF
strMail_Body_Header = strMail_Body_Header & vbCRLF
strMail_Body_Header = strMail_Body_Header & "【実行結果】" & vbCRLF

strMail_Body_Main= ""

strMail_Body_Footer = vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "※1.実行結果が正常でない場合、サーバ管理者にご連絡下さい。" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "※2.本メールは送信専用です。直接返信しないで下さい。" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "以上" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "システム葵 新井 聡太 (Arai Souta)" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "〒189-0001" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "東京都東村山市秋津町5-4-47" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "Tel :042-399-0803 Fax :042-399-0804" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "Mail:arai@system-aoi.com" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "HP :http://www.system-aoi.com" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "Blog:http://systemaoi.blog.fc2.com/" & vbCRLF
strMail_Body_Footer = strMail_Body_Footer & "■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□"



'------------------------------------------------------------------------------
' バッチプログラム実行
'------------------------------------------------------------------------------

' FileSystemObject オブジェクト作成
Set objFso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

' WshShellオブジェクト作成
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")

' Errフラグ:初期化
blnErrFlg = False

' ■ バッチプログラム実行
For i = 0 To UBound(strPGName)

j = i + 1
strMail_Body_Main= strMail_Body_Main& " " & j & "." & strPGName(i) & ":"

' ■ プログラムファイルが存在チェック
If objFso.FileExists(strPGFullPath(i)) Then

' ■ バッチプログラム実行
intRtnCode = WshShell.Run(strPGFullPath(i), 0, True)

Select Case intRtnCode
Case 0 ' 正常
strMail_Body_Main= strMail_Body_Main& "正常終了" & vbCRLF
Case Else ' 異常
blnErrFlg = True
strMail_Body_Main= strMail_Body_Main& "異常終了(" & intRtnCode & ")" & vbCRLF
End Select
Else
blnErrFlg = True
strMail_Body_Main= strMail_Body_Main& "異常終了…ファイルが存在しません" & vbCRLF
End If

Next

If Not blnErrFlg Then
strMail_Subject_Main = "正常"
Else
strMail_Subject_Main = "異常"
End If


' C_MAIL_To_List1:エラー発生時 or 毎週月曜日
' C_MAIL_To_List2:通常 and 正常
If Weekday(Now) = vbMonday Or blnErrFlg Then
C_MAIL_To = C_MAIL_To_List1
Else
C_MAIL_To = C_MAIL_To_List2
End IF


' オブジェクトを開放する
Set WshShell = Nothing

' オブジェクトを開放する
Set objFso = Nothing



'------------------------------------------------------------------------------
' HDD利用状況取得
'------------------------------------------------------------------------------

strMail_Body_Main = strMail_Body_Main & vbCRLF & "【HDD利用状況】"
' ディスク情報取得
GetDrivesInfoByType strMail_Body_Main



'------------------------------------------------------------------------------
' 件名&本文作成
'------------------------------------------------------------------------------

strMail_Subject = strMail_Subject_Header & strMail_Subject_Main & strMail_Subject_Footer
strMail_Body = strMail_Body_Header & strMail_Body_Main & strMail_Body_Footer




'------------------------------------------------------------------------------
' 結果送信(変更不要)
'------------------------------------------------------------------------------

'[SSL通信をする/しない]  smtpusessl  = True/Flase
'[SMTP認証]  smtpauthenticate  = 1(Basic認証)/2(NTLM認証)
'[送信ユーザー名]  sendusername  = ユーザー名
'[送信パスワード]  sendpassword  = パスワード
'[タイムアウト]  smtpconnectiontimeout  = 接続がタイムアウトするまでの秒数

Set objMail = CreateObject("CDO.Message")

objMail.From = C_MAIL_From
objMail.To = C_MAIL_To
objMail.Subject = strMail_Subject
objMail.TextBody = strMail_Body

With objMail.Configuration.Fields
.Item(C_MAIL_ConfigurationField & "sendusing") = C_MAIL_sendusing
.Item(C_MAIL_ConfigurationField & "smtpserver") = C_MAIL_smtpserver
.Item(C_MAIL_ConfigurationField & "smtpserverport") = C_MAIL_smtpserverport
.Item(C_MAIL_ConfigurationField & "smtpusessl") = C_MAIL_smtpusessl
.Item(C_MAIL_ConfigurationField & "smtpauthenticate") = C_MAIL_smtpauthenticate
.Item(C_MAIL_ConfigurationField & "sendusername") = C_MAIL_sendusername
.Item(C_MAIL_ConfigurationField & "sendpassword") = C_MAIL_sendpassword
.Item(C_MAIL_ConfigurationField & "smtpconnectiontimeout") = C_MAIL_smtpconnectiontimeout
.Update
End With

objMail.Send

Set objMail = Nothing



'------------------------------------------------------------------------------
' プログラム終了
'------------------------------------------------------------------------------

WScript.Quit





'------------------------------------------------------------------------------
' ディスク情報取得
'------------------------------------------------------------------------------

Function GetDrivesInfoByType(ByRef strRet)
'WMIにて使用する各種オブジェクトを定義・生成する。
Dim oClassSet
Dim oClass
Dim oLocator
Dim oService
Dim sMesStr
Dim intHDD_Rate
Dim intHDD_Use
Dim intHDD_All

'ローカルコンピュータに接続する。
Set oLocator = WScript.CreateObject("WbemScripting.SWbemLocator")
Set oService = oLocator.ConnectServer
'クエリー条件を WQL にて指定する。
Set oClassSet = oService.ExecQuery("Select * From Win32_LogicalDisk Where DriveType=3")

'コレクションを解析する。
For Each oClass In oClassSet
With oClass
intHDD_Rate = Round(((.Size - .FreeSpace)/.Size) * 100)
intHDD_Use = FormatNumber((.Size - .FreeSpace)/1024/1024/1024)
intHDD_All = FormatNumber(.Size/1024/1024/1024)

sMesStr = sMesStr & _
" ・" & .Name & " " & _
"利用率:" & Space(3 - Len(intHDD_Rate)) & intHDD_Rate & " % 【" & _
" 利用量:" & intHDD_Use & " GB /" & _
" 全容量:" & intHDD_All & " GB 】" & vbCrLf

End With
Next

strRet = strRet & vbCRLF & sMesStr & vbCRLF

'使用した各種オブジェクトを後片付けする。
Set oClassSet = Nothing
Set oClass = Nothing
Set oService = Nothing
Set oLocator = Nothing
End Function
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Inspiron 22 3000(AIO 3280)のメモリ増設が面倒(-_-;)

ただのメモリ増設で、これ自体は珍しい事ではないのですが、、、

Inspiron 22 3000(AIO 3280)

2020-04-09-01.jpg
外見はこんな感じです。

2020-04-09-02.jpg
4.0GB増設し、8.0GBにするんですが、、、

2020-04-09-03.jpg
裏側の、、、

2020-04-09-04.jpg
スタンドカバーを外し、、、

2020-04-09-05.jpg
スタンドを外し、、、

2020-04-09-06.jpg
背面カバーを外し、、、

2020-04-09-07.jpg
内部カバーを外し、ようやくメモリスロットに到達、、、って、メモリ増設でなんでこんなに面倒なの!?


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ITLife

Author:ITLife
システム葵新井聡太です。
東京都東村山市に生まれ、ここで育ち、ここで結婚し、システムエンジニア一筋で十数年やってきました。
ここでは主に、パソコンを中心にITに関わることを備忘録として残していきたいと思います。
少しでも来ていただいた方のお役に立てたら幸いです。
m(_ _)m

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ここで紹介している内容は一例です。すべては、自己責任でお願いします。

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