ランサムウェアについて

今何かと話題のウィルス「ランサムウェア」について

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ランサムウェアとは何ぞや!?

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「ランサムウェア」とは、ウィルスソフトの一種で、“端末ロック型”に分類されます。
具体的には、感染したパソコン内のファイルを暗号化し、開けないようにします。
そして、開くための解除鍵との交換条件として、金銭を要求します。
これが、ランサム(身代金)ウェアを呼ばれる理由です。

ちなみに、2016年の被害額は、感染した企業の半数以上が、500万円以上だそうです。
参考)トレンドマイクロより
  http://www.trendmicro.co.jp/jp/about-us/press-releases/articles/20160727064652.html



感染しないためにどうしたらいいの!?   

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1.不審なメールの添付ファイルやリンクをクリックしない
  勝手に感染することはありません。
  利用者が、ウィルスに触れてしまうことで感染します。
  相手は、出来るだけクリックしたくなるような文言でメールを送ってきますが、
  くれぐれもご注意ください。

2.ウイルス対策ソフトを最新版にアップデートする
  ウィルスの定義情報は日々、新しくなっています。
  ウイルス対策ソフトをインストールしただけでは、きちんと防げませんので、必ず最新版にアップデートしてください。
  そもそも、最新版にアップデートしても100%防げる保障はないです。

3.Windowsの最新版修正プログラムを適用する
  ウィルスは日々進化し、亜種なども増えています。
  可能な限り、Windowsを最新版にアップデートし、防げる対策は施しておきましょう。

4.大切なデータはバックアップする
  言わずもがなですが、大切なデータは定期的にバックアップしましょう。
  アクセス制限を施したNASへのバックアップも有効ですが、NASへの感染もあり得るので、
  外付けHDDへのバックアップも行ない、ネットワークから切り離しておくと効果的です。
  もしくは、USBディスクがネットワーク上から見えないような設定になっていれば、効果的です。

でも一番大事なのは、仕組みだけでなく、それを理解し、運用するウィルス対策の意識付け=社員教育だと思います。
仕組みを作っただけで、ウィルスを完璧に防ぐことはできません。



感染したらどうするの!? 

まず行ってほしいことは、被害を最小限に食い止めるために、感染した端末をネットワークから切り離すことです。
感染範囲がわからなければ、一度ネットワークを止めるというのも、乱暴かもしれませんが、状況によってはありだと思います。
次に、他に感染していないか?今回の感染原因は何かを確認した後に、感染した端末は初期化し、必要なデータはバックアップから復元できれば、理想的だと思います。

仮に、、、バックアップも無い場合、解除ツールを試すことや、解除専門業者に依頼するしかないと思います。
どうしようもない場合、身代金を支払ってでも、、、と思うかもしれませんが、支払って解決される保証は全く無いので、止めましょう。



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Windows7リカバリ後のWindwosUpdateが上手くいかない件

この手の記事にはお決まりですが、あくまで自己責任で行なって下さい!
下記の方法を試して、どのような結果になっても、当方で責任は一切負えませんので!!(´・ω・`)


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というわけで、、、今年の春ぐらいから、Windows7をリカバリ後に、WindwosUpdateがすんなりいかなくなりました。
この件については、様々なサイトで詳しく説明しているので、あえて同じことをくどくどと書くつもりは無いです。

じゃあ何で書いたのか!?

弊社でも、今年だけで何十台もリカバリしてきました。
そうすると、大体あるパターンで治ります。
他のサイトで書かれている内容は、丁寧にあらゆるパターンを網羅してくれているので素晴らしいので、
こうすれば大抵の場合、上手くいくよ~的なサイトがあっても役に立つのかなと、、、
ただし、あくまでも参考レベルに読んで下さいね。責任は取れませんので(´・ω・`)


具体的にはどうするの?

[大前提]

 HDDもインストールメディアも正常であり、BIOS設定も正しい事。


[Windows7 ServicePack1適用前の場合]

まずは、下記サイトより、Windows7 ServicePack1を適用させて下さい。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-7/sp1/default.aspx

通常は、リカバリ直後でも適用できますが、SP1適用前となると結構古い機種なので、最近のHDDに交換した場合など、ドライバが無い(AFT(アドバンスド・フォーマット・テクノロジー)非対応)ために失敗します。そんな時は、ドライバを入れてあげましょう!
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/22194

他にも、UEFIブートしてGPTでディスクフォーマットしちゃったとか、パターンは色々ありますけど、長くなるので割愛(;´∀`)


[Windows7 ServicePack1適用後の場合]

以下の4つのファイルを、順番にインストールします。

1.KB3050265のインストール
  32bit: https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=47352
  64bit: https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=47351

2.KB3020369のインストール
  32bit: https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=46827
  64bit: https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=46817

3.KB3138612のインストール
  32/64bit: https://www.microsoft.com/ja-jp/download/search.aspx?q=KB3138612

4.WindowsUpdateAgentのインストール
  32/64bit: https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/949104

ファイルを実行して、確認中が5分以上続いた時は、サクッとあきらめて再起動後、4番を先にインストールして見て下さい。
上記のやり方で、10台中、7,8台は上手くいくと思います。(あくまで自分の経験なので、根拠は無いです)
このやり方で上手くいかない場合、是非弊社にお任せ下さい。
くれぐれも、上手くいかないからと言って、やり方教えてぇ~とか聞かないで下さいネ♪( ̄▽ ̄)


これで終わりではないですヨ!

当然ですが、WindowsUpdateはこれで終わりではありません。
上記の方法は、WindowsUpdateが正常に始まらない時に、事前に行う準備です。
WindowsUpdateが正常に動き始めたら、適用できるアップデートをすべて行い、
最新版にして下さいね。


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Windsows10 アップグレード自動実行の停止

今回は緊急度が高そうなので、急いで、、、( ..)φメモメモ

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Windsows10 に勝手にアップグレードされてしまう!?

Windows10へのアップグレードが、勝手に実行されてしまう事が起こっているようです。
通常は、手動でアップグレードを実行するのですが、パソコンによっては自動的に実行され、気が付いたら「ようこそ」画面になってしまっているようです。 (ようこそじゃねぇ~(#^ω^)ビキビキ)
今日だけで3件もあったので、ちょっと調べてみました。


勝手にアップグレードされてしまう原因は何故!?

確かではないですが、過去に一度でも、アップグレードの予約を行なった事があるパソコンに、この現象が起きているようです。
ちなみに、弊社のパソコンでは発生しておりません。


アップグレードしたら何か問題!?

何が問題かというより、勝手にアップグレードしてしまう事が問題なのですが、、、
Windows10にアップグレードするという事は、基本OSソフトウェアが新しくなります。
そのため、
 ・操作方法がわからない。
 ・ソフトウェアが動作しなくなった。
 ・プリンタなどの外部デバイスが動作しなくなった。
なかには、
 ・Windowsが正常に動作しなくなった。
 ・外付けHDDのデータが消えた。 ⇒ これ以外と重要デス!
といった、トラブルが発生する可能性があります。
ですので、アップグレードするには、事前の調査と万が一のバックアップなど、きちんとした準備を行なう必要があります。
特に、会社で利用しているパソコンであれば、業務に支障が出るため、「アップグレードされちゃった、、、AHAHA(*´▽`*)」 とならない様に注意が必要です。


Windows10へのアップグレードを取り消すことができるか!?

アップグレード実行後、30日以内であれば戻すことが可能です。
こちらに丁寧な説明があるので、、、NECさん、ありがとう♪

https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017757


同じことが再発しないようにするにはどうしたらいいの!?

こちらに丁寧な説明があるので、、、NECさん、ありがとう♪
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017898


ただし、こちらの設定を行なっても、再度Windows10が、、、と表示されてしまう場合、レジストリ操作が必要になります。

レジストリ操作を誤った場合、システムに重大な障害を及ぼし、最悪の場合、システムの再インストールを余儀なくされることもあります。レジストリエディターの操作は慎重に行うとともに、あくまでご自分のリスクで設定を行って下さい。
何らかの障害が発生した場合でも、弊社では責任を負いかねますので、予めご了承下さい。


項目内容
キーHKEY_LOCAL_MACHINEの
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate
値の名前DisableOSUpgrade
REG_DWORD
値の内容「1」 → Windows 10へのアップグレードを禁止する
「0」または値そのものを削除する → Windows 10へのアップグレードを許可する


管理者権限でコマンドプロンプトから実行した方が、やり易いです。
reg add HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate /v DisableOSUpgrade /t REG_DWORD /d 1 /f


ついでに通知領域から「Windows 10を入手する」アイコンを削除する方法

こちらに丁寧な説明があるので、、、
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=017753



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Windows10 & Microsoft Office2016 :仮想マシン(Hyper-V)編

Microsoft Windows10 & Microsoft Office2016 :仮想マシン(Hyper-V)編

Windows10 Preview版 【Hyper-V編】 の記事から1年も経つんですねぇ~、、、という訳で、製品版としてリリースされた、Windows10 & Microsoft Office2016 をいつものように、仮想環境であるHyper-Vにインストールして見ます。
ちなみに、私の場合、Microsoft Action Pack subscription というライセンスなので、インストールする製品は、
 ・Microsoft Windows10 Enterprise
 ・Microsoft Office2016 Professional Plus
となります。でも、インストールは、一部を除いてほとんど変わりません。


Microsoft Windows10 Enterprise  インストール!

まずは、Hyper-Vの管理画面から、パソコン環境を作成します。
私は、メモリ:3GB、HDD:129GB で作成しましたが、正式には、

Windows 10 のシステム要件
 ・メモリ: 32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
 ・ハード ディスクの空き領域: 32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
 ・グラフィックス カード: DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
 ・ディスプレイ (画面解像度): 800x600
 ・詳細: https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-specifications#sysreqs

となっております。多分、Windows7、8、8.1 が動いていたパソコンなら概ね大丈夫でしょう(笑)
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作成したところで、Hyper-V起動!
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Press any key! ここからは、普通のパソコンとHyper-Vと変わりはありません、、、
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これが、最初の画面になります。Preview版の時から、あまり変わりませんね~
"次へ"をクリックします。
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"今すぐインストール"をクリックします。
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しばらく待って、、、
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ライセンス条項に同意して、、、
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カスタムインストールで、、、
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新規にインストールして、、、
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しばらく待つと、、、
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簡単設定はお勧めしません!

個人設定画面になります。ここでは、簡単設定は使わずに、"設定のカスタマイズ"で、一つ一つ設定して見ます。
ちなみに、Windows8では、この辺の設定って、デフォルト:オフだったんですが、Windows10からは、すべてオンになっていますので、簡単設定はお勧めしません。
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私の場合、一つだけオンにしていますが、すべてオフでも全然困らないと思います。
必要になったら、オンすればいいだけですから、、、
 ・連絡先、カレンダーの詳細、その他の関連する入力データを Microsoft に送信して、音声認識、タイピン
  グ、手書きによる入力を個人用に設定します。
 ・タイピングと手書きのデータ Microsoft に送信して、認識と候補のプラットフォームの改善に
  役立てます。
 ・アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリが広告識別子を使うことを許可します。
 ・Windows とアプリが、位置情報や場所の履歴を要求することを許可します。Microsoft と信頼された
  パートナーに位置情報データの一部を送信して、位置情報サービスの改善に役立てます。
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ここは、一番上だけオンにして、すべてオフで大丈夫です。
必要になったら、オンすればいいだけですから、、、
 ・SmartScreen オンラインサービスを使って、Windows ブラウザーまたはストアアプリが読み込む悪意
  のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
 ・Windows ブラウザーでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の
  向上を図ります。閲覧データは Microsoft に送信されます。
 ・推奨されるオープンホットスポットに自動的に接続します。すべてのネットワークがセキュリティーで
  保護されているとは限りません。
 ・連絡先によって共有されたネットワークに自動的に接続します。
 ・エラーと診断情報を Microsoft に送信します。
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そしてしばらく待ちますと、、、
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この様な画面が出てきます。ここから、Windowsのエディションや、新規 or アップグレードで、若干(!?)異なるようです。
新しいWindows用のアプリとか、既定のアプリの選択、、、といった画面は出てきませんでしたが、普通はこちらが出るようです。
私の場合、Microsoftアカウントを使っているので、Azureでもドメインでもないなぁ~と思いつつ、ドメインを選択して見ました。
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ここで、ローカルアカウントを作成できたので、とりあえずOK( `ー´)ノ
あとで、Microsoftアカウントに紐づければいいだけなので、先に進めた事で良しとします(笑)
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そして、再びしばらく待つと、、、
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Microsoft Windows10 インストール完了!

ようやくWindows10のデスクトップが現れました!
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ライセンス認証もバッチリです。なんかシンプルになりましたね。
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ちなみに、ログイン画面はこんなデザインです。
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スタートメニューはこんな感じで、、、Windows7までのスタートメニューと、Windows8.1 のタイルが融合した形です。
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Microsoftアカウントの紐づけは、設定のアカウントから、簡単に出来ました!
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Microsoft Office2016 Professional Plus  インストール!

次に、Microsoft Office2016 Professional Plus のインストールですが、こちらは、特段書くこともなく、セットアップが始まれば、ひたすら待つだけです。
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結構早く終わりました。
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ライセンス認証もバッチリです。
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新しいブラウザ Microsoft Edge (codenamed Project Spartan) ってどんな!?

新しいブラウザ Microsoft Edge (codenamed Project Spartan) って何!?

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いよいよ、Microsoftの新OS 「Windows 10」 のWindows 7、Windows 8.1ユーザー向け無償アップグレード提供日が発表されました。提供開始は2015年7月29日だそうです。(2015年6月2日時点)
今回のWindows10は、世間一般的にも、かなり期待されているようですが、注目されている機能の一つに、ブラウザソフトが「Microsoft InternetExplorer」 から 新しいブラウザ Microsoft Edge (codenamed Project Spartan) に変わることがあります。
(他にも、コルタナ(音声認識)や生体認証など、気になる機能がいろいろあります♪)


新しいブラウザ Microsoft Edge ってどんな!?

という事で、早速試してみました、、、と実は試したのが4月3日と、2か月前で、最新版ではないデス(;^ω^)

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これは、アップグレード前のBuild9926、、、この時はまだMicrosoft Edge (codenamed Project Spartan)未搭載。

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これが、アップグレード後のBuild10049、、、この時はまだMicrosoft Edge の名称が決まっていなかったので、Spartan というコードネームでした。ちなみに、最新版はBuild10130(2015年6月2日時点)です。

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そして、これが新しいスタートメニュー、、、見た目は、Windows7 + Windows8.1 という感じです。
もちろん、単純にくっつけただけではなく、色々と使いやすい工夫がしてある、、、筈デスがそれはまたの機会に、、、

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こちらが、新しいウェブブラウザソフト 「Microsoft Edge 」 の起動直後の画面です。
あまり大きく変わった印象はありませんが、メニュー部分が多少大きくなりました。

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「Microsoft Edge」(左側) と、「Microsoft InternetExplorer」(右側)を比べてみても、メニュー部分が大きくなって表示領域が若干狭くなった以外には、さほど大きな変化はありません。一番心配していた表示が大きくずれるということもありませんでした。弊社のホームページでは、、、


注目の新しい機能は!?

注目の新機能は、複数デバイス間でのブックマークやパスワード、タブの同期、またGoogleChromeやFireFoxの拡張機能(アドオン)の流用、コルタナとの連携などがありますが、個人的に注目しているのは、手書き機能です。

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ページを開いたら、、、

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なんと、好きな場所に、手書きで文字などを入力したり、コメントを追加したり出来るんです。アラ便利♪
これがあれば、気になる箇所や、見て欲しい場所を直感的に、相手に伝えられるようになりますネ。


とりあえず第一印象は◎!

個人的には、様々な同期機能やこういった手書き機能コルタナとの連携など、今まで別ブラウザでしかなかった機能やアドオンに頼らないとできなかった機能が標準で使えるようになる事に、非常に好感が持てます。
もちろん、安定性と高速化も大事です。
まだまだ開発途上という感じですが、これからの1年2年かけて、シンプルかつ使いやすいブラウザに変貌を遂げてくれそうな印象でした。


最後に

今回は、本当に触った程度でしたが、個人利用(見るだけ)なら特に問題無いのではないでしょうか。

ただし、企業様の場合は、そう単純ではありません。
今まで作ったホームページやWebシステムなどの動作検証が必要になります。

「ウチの会社はパソコン替えないから大丈夫!」なんて、言ってはいけません!

ホームページを見てくれる利用者は、常に新しい環境から入ってきますので、表示が乱れても、それがその会社のデザインだと思われてしまいます
お問い合わせフォームから送ったのに返事が来ない⇒実はちゃんと動いていなかった、、、なんてトラブルも多発する気がします
また、Webシステムは、ブラウザエンジンが変わるわけですから、大なり小なり改修が必要になるでしょう。


今回のMicrosoftのブラウザソフトの変更は、かなりインパクトのあるターニングポイントになると思います。発売日までまだ2か月あるので、今からでも遅くはありません。

トラブルが起きる前に、ホームページやWebシステムの動作確認を是非行なって下さい。



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プロフィール

ITLife

Author:ITLife
システム葵新井聡太です。
東京都東村山市に生まれ、ここで育ち、ここで結婚し、システムエンジニア一筋で十数年やってきました。
ここでは主に、パソコンを中心にITに関わることを備忘録として残していきたいと思います。
少しでも来ていただいた方のお役に立てたら幸いです。
m(_ _)m

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ここで紹介している内容は一例です。すべては、自己責任でお願いします。

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