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Microsoft Windows7/Office2010 のサポート終了について

Microsoft Windows7/Office2010のサポート終了について

「Microsoft Windows7」の延長サポート: 2020年1月14日で終了
「Microsoft Office2010」の延長サポート: 2020年10月13日で終了

 すでにご存じの方も多いと思いますが、2020年1月14日(日本時間)をもって、Microsoft Windows7の延長サポートが終了(詳しくはこちら)します。
 また、2020年10月13日(日本時間)をもって、Microsoft Office2010の延長サポートが終了(詳しくはこちらより)します。

 2019-01-13-01.jpg



それに伴い、様々なご質問を受けることが多いので、簡単にまとめてみました。



質問1:「Windows7/Office2010」のサポート終了って、具体的にどういうこと?

 まず、Microsoftが定期的に提供している更新プログラムの配信が停止します。
普段は自動更新の方が多いので、あまり意識していないと思いますが、更新プログラムの中で、特にセキュリティパッチ(セキュリティホールの修正プログラム)が提供されなくなる事は、非常にまずい事態です。
 今後発見されるバグに対応されなくなるため、パソコンの情報流出や乗っ取りなどを防ぐことが出来なくなり、セキュリティ的に問題が出てきます。他にも、Microsoftの電話サポートなども受けられなくなります。


もう少しわかりやすく例えると

 普段乗っている自動車を、整備工場に持って行っても、サポート終了という理由で、車検/点検/整備といったメンテナンスを一切してくれなくなるようなものです。そうすると車検切れの車で運転することになり、、、えっ!?車乗らないからわからない!?、、、(-_-;)



質問2:「Windows7/Office2010」のサポートが終了すると、パソコンが動かなくなるの?

 そんなことはありません。今まで動いていたパソコンは、2020年1月14日を過ぎても、今まで通り動きます。
ただし、パソコンの中にインストールされているソフトウェアは、その後のアップデートにより動作しなくなり可能性があります。また、今後は動作環境の条件からWindows7を除外すると思われます。
ですので、インターネットやイントラネットに接続せず、特定の事務作業のみ、、、程度に留めておく必要があります。
といっても、プリンタなど社内機器同士で接続するためには、やはりLANで接続する必要があるので、あまり現実的では無いです。


質問3:パソコンは買い替えた方がいいの!?

法人様の場合

 法人様の場合は、買換えるべきです。なぜなら、セキュリティを維持できないという事は、情報資産の流出など、自社の損失だけでなく、取引先など含め、社会的にも大きな損失を生むことになります。
 また、今後導入するハードウェア/ソフトウェアは、Windows7での動作は、保証外になりますので、実務レベルでも、様々な影響が出てきます。ただし、パソコン自体が比較的新しい場合、OSのみWindows10にアップグレードすれば買い替えなくても大丈夫です。


個人様の場合

 もちろん買い替えた方が良いです、、、が!、、、全くインターネットやメールなどしない、パソコンは年賀状や家計簿やソリティア位しかしないよ! と言う方は、急いで買換える必要はないと、個人的には思います。
 当然ですが、個人様であっても、パソコン内のデータを流出させてしまったり、友人にウィルスをお届けするような事態は避けなければいけませんがね。



質問4:自分のパソコンがWindows7かどうかわからないけど、どうしたら調べられるの!?

そんな方のために、こちらを用意しました。
以下のページを開くだけで、サポート終了まであと何日かがわかります。
 ツール1:OSサポート終了日数自動計算
     http://www.system-aoi.com/tool/tool1.html
 参考) http://systemaoi.blog.fc2.com/blog-entry-128.html



最後に

 色々と書きましたが、Windows7といえば2009年発売ですから、、、皆様のパソコンも相当古いはず!?
パソコンの寿命は3~4年と言われているので、それを考慮すれば、サポート云々を抜きにしても、買い替え時期かもしれませんね(*‘∀‘) 法人様も個人様も、パソコンの移行に関して困ったことがあれば、お気軽にご相談下さい。



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 システム葵では、個人様向けでも企業様向けでも、パソコン修理から、パソコン設定、パソコンの使い方、LAN環境構築、ソフトウェア開発まで、様々な実績がありますので、困ったことがあれば、お気軽にご相談下さい。

テーマ : パソコンサポート
ジャンル : コンピュータ

Excelシートの指定範囲を画像保存する

Excelで作ったシートを帳票に張り付けたい、、、がそんなこと出来ないので、画像保存して貼り付けよう!
というわけで、Excelシートの指定範囲を画像保存するロジックを作ってみました。

※インデントを全角で付けるとコピペできないので止めました。
 見難いですがVSにコピペすれば大丈夫です(笑)
※Microsoft.Office.Interop.Excel の参照設定を忘れずに!
※環境:VisualStudio2015 / Office2019

Private oExcel As Excel.Application = Nothing
Private oBook As Excel.Workbook = Nothing
Private oSheet As Excel.Worksheet = Nothing
Private oRange As Excel.Range = Nothing
Private oRows As Excel.Range = Nothing
Private oExcelActiveWindow As Excel.Window = Nothing

Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
Dim idataPic As IDataObject = Nothing
Dim bmpData As Bitmap = Nothing

Try

Cursor.Current = Cursors.WaitCursor

oExcel = New Excel.Application

With oExcel
.Application.Visible = False
.DisplayAlerts = False
End With


With oExcel
'ファイル:オープン
oBook = .Workbooks.Open("*** ココにExcelファイルのパスを入れて下さい ***")
End With

With oBook
'ワークシート:オープン
oSheet = .Worksheets(1)
End With

With oSheet
'ワークシート:Select
.Select()

'Range:Select
oRange = .Range(.Cells(2, 2), .Cells(10, 10))
End With

' 枠線:非表示
oExcelActiveWindow = oExcel.ActiveWindow
With oExcelActiveWindow
.DisplayGridlines = False
End With


'--------------------------------------------------
' Excel:選択範囲⇒クリップボード⇒画像保存
'--------------------------------------------------

oRange.CopyPicture(Excel.XlPictureAppearance.xlScreen, Format:=Excel.XlCopyPictureFormat.xlBitmap)

idataPic = Clipboard.GetDataObject()

If idataPic.GetDataPresent(DataFormats.Bitmap) Then
bmpData = idataPic.GetData(DataFormats.Bitmap)

bmpData.Save("*** ココにExcelファイルのパスを入れて下さい ***".Text.Replace("xlsm", "jpg"), System.Drawing.Imaging.ImageFormat.Jpeg)
End If

oBook.Close(SaveChanges:=False)


MessageBox.Show("完了!", "画像変換", MessageBoxButtons.OK, MessageBoxIcon.Information)

Catch ex As System.IO.FileNotFoundException

MessageBox.Show("エラー!" & vbCrLf & ex.Message, "画像変換", MessageBoxButtons.OK, MessageBoxIcon.Error)

Finally

'--------------------------------------------------
' Excel設定:戻す
'--------------------------------------------------

'If Not oExcelActiveWindow Is Nothing Then
' With oExcelActiveWindow
' .DisplayGridlines = True
' End With
'End If

'If Not oExcel Is Nothing Then
' With oExcel
' .Application.Visible = True
' .DisplayAlerts = True
' End With
'End If


'--------------------------------------------------
' Excelオブジェクト:破棄
'--------------------------------------------------

idataPic = Nothing
bmpData = Nothing

If Not oExcelActiveWindow Is Nothing Then
System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(oExcelActiveWindow)
oRange = Nothing
End If

If Not oRange Is Nothing Then
System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(oRange)
oRange = Nothing
End If

If Not oSheet Is Nothing Then
System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(oSheet)
oSheet = Nothing
End If

If Not oBook Is Nothing Then
'oBook.Close(False)
System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(oBook)
oBook = Nothing
End If

If Not oExcel Is Nothing Then
oExcel.Quit()
System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(oExcel)
oExcel = Nothing
End If

Cursor.Current = Cursors.Default

End Try

End Sub

テーマ : パソコンサポート
ジャンル : コンピュータ

2019年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします!



2019-01-01-02.jpg

※毎年家族で行っている近所の神社でお炊き上げ♪


お陰様を持ちまして、弊社は今年で 創業8周年目 を迎えることができました。
これもひとえに皆様とのご縁とご支援とご厚情の賜物と、大変感謝しております。

2018-01-01-02.png



【今年の抱負】

 昨年と同様に、IT技術を積極的に利用している法人様/個人様へのサポートだけでなく、これからITを導入し活かしたい、デジタル世界に一歩足を踏み入れ、そこから新たな可能性を探っていきたいという方々にも、弊社の技術とサービスで、全力サポートしていきたいと考えております。そこで、弊社では、、、

個人事業で行なっている弊社だからこそ、法人様から個人様まで、一番近い目線で、同じ目標を共有しながら、最適な方法で、お客様に密着したITサポートを行ないます


 また、本年度からは今まで以上に、

 ソフトウェア開発(C/S系/Web系)/ホームページ作成

に力を取り入れて行きます。
((・・?とよく言われますが、わたしは一応、出身畑はSE:System Engineer なんです💦 詳しくはコチラより)


 ここ数年、様々な法人様の業務用ソフトウェア開発やホームページ作成を行ってまいりました。
その中で日々感じるのは、どの業種においても人手不足や人材育成不足、法改正やAI普及による業務改善の必要性など、今まで通りでは無理が来ると理解しているけど、どうしたらよいか試行錯誤しているという現状です。その中で、ソフトウェアの導入やホームページ作成は、その問題解決の大きな一助になると強く感じています。
また、今の立場だからこそ、皆様に必要な事を伝えていかなくてはいけないのではと考えています。
ですので、今年からは今まで以上に、ソフトウェア開発/ホームページ作成に力を入れていく所存です。

 ※ 昨年度より、HP作成は、Design.es 様をはじめ様々な企業様と提携して取り組んでおります。


【事業紹介】

 年頭に当たり、改めて弊社の事業内容をご紹介させて頂きます。一言で言えば、「ITトータルサポート」です。具体的には、

 ITサポート
  対象: 個人事業主様/法人様
  内容: 社内IT化相談、ソフトウェア開発(改修)/サーバ構築/VPNネットワーク構築/バックアップシステム構築/ホームページ作成/ブログ作成、その他

 パソコンサポート
  対象: 個人様/個人事業主様/法人様
  内容: パソコン修理/データ救出/トラブル対応/パソコン(IT機器)の購入/買換え/初期設定/パソコン教室/その他


 お客様からは、「パソコン屋さん!」、「ホームページ屋さん!」、「先生!」、「あおいちゃん!」
なんて読んで頂けることもありますが、ITに関わる事であれば、基本的にどんなことでも行っております。
もちろん、どんなお客様でも対応させて頂きます。
パソコンやIT、インターネットでお困りの事、お悩みがありましたら、法人様も個人様も、ぜひお気軽にご相談下さい。


皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
今年も、どうぞ宜しくお願いいたします。



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プロフィール

ITLife

Author:ITLife
システム葵新井聡太です。
東京都東村山市に生まれ、ここで育ち、ここで結婚し、システムエンジニア一筋で十数年やってきました。
ここでは主に、パソコンを中心にITに関わることを備忘録として残していきたいと思います。
少しでも来ていただいた方のお役に立てたら幸いです。
m(_ _)m

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ここで紹介している内容は一例です。すべては、自己責任でお願いします。

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