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HELPファイルの参照について

昔作ったVisualBasicの小ネタです。
今更ですが、消すのもなんだし、こちらのブログにお引越しします。
でも、ブログなんでサンプルプログラムは無くなります、、、


HELPファイルの起動・終了方法

F1キーより,HELPファイル(*.hlp)の指定したページを開くことができます。

'=======================================================================
'
' ヘルプファイル(*.hlp)関連
'
'=======================================================================

'--------------------
' API宣言
'--------------------
'---WINHELP.EXEの実行
  Public Declare Function WinHelp Lib "user32" Alias "WinHelpA" _
    (ByVal hwnd As Long, ByVal lpHelpFile As String, _
    ByVal wCommand As Long, ByVal dwData As Long) As Long
'---定数
  Public Const HELP_CONTEXT = &H1 'トピックを選んでヘルプを開く
  Public Const HELP_QUIT = &H2& 'ヘルプファイルを閉じる
  Public Const HELP_FINDER = &HB& 'ヘルプの索引画面を表示する
  Public Const HELP_KEY = &H101 'キーワードに一致したヘルプを表示する


'---------------------------------------------------
' 利用方法(以下必要に応じてプロシージャに貼り付けて下さい。)
'---------------------------------------------------

'---ヘルプファイルの起動:「F1」キー
  iRet = WinHelp(Me.hwnd, App.HelpFile, HELP_CONTEXT, ByVal 0&)

    ※.予めオブジェクトの【プロパティ】-【HelpContextID】に,ヘルプファイル作成時に
      トピック毎に割り当てた「コンテキストID」を指定しておきます。
      実行時,「F1」キーで割り当てられたトピックを開きます。
      コードでもできますが実際の運用ではこれで十分かと。。。
      ⇒ コメントですのでコードに貼り付ける際は無視してください。

'---ヘルプファイルの終了
  iRet = WinHelp(Me.hwnd, App.HelpFile, HELP_QUIT, ByVal 0&)

  ※.App.HelpFile:【プロジェクト】-【プロパティ】-【ヘルプファイル名】でヘルプファイル(*.hlp)を
    指定しておく。
    App.HelpFileの替わりに,ヘルプファイルのフルパスでも可(こっちが普通?)。
    ⇒ コメントですのでコードに貼り付ける際は無視してください。



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ITLife

Author:ITLife
システム葵新井聡太です。
東京都東村山市に生まれ、ここで育ち、ここで結婚し、システムエンジニア一筋で十数年やってきました。
ここでは主に、パソコンを中心にITに関わることを備忘録として残していきたいと思います。
少しでも来ていただいた方のお役に立てたら幸いです。
m(_ _)m

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ここで紹介している内容は一例です。すべては、自己責任でお願いします。

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