台風18号による大雨被害支援について

台風18号による大雨被害支援について

台風18号から変わった低気圧の影響により、各地で大雨による土砂災害や河川の氾濫が発生し甚大な被害がでました。
被災された方々と、そのご家族に対し、お見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
また、被災された各地域にて復旧作業にあたられている多くの同志の皆様に心からの敬意を表します。


東日本豪雨災害支援に行ってまいりました。

今回は、パソコンと全く関係ない記事です。
昨日、自分が所属する公益社団法人日本青年会議所 東京ブロック 東村山青年会議所 のメンバーで、東日本豪雨における災害支援のため、現地に行って参りました。
(実際には、現地で合流した立川青年会議所の方々と一緒に10名ぐらいのグループで活動を行ないました。)


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朝5:30、ボランティアセンターに到着しました。開くまで少し早かったようです。。。

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決壊した堤防付近は、立ち入り禁止でしたが、写真中央に見えるクレーン達が、復興作業規模の大きさを、伝えてくれます。

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支援物資やボランティア活動の受付けは、県災害ボランティアセンター(石下総合体育館)にて行ないました。
支援物資は、まだまだ不足しているようです。特に子供用のおむつやミルクなどは不足しているようです。
不足しているものとそうでないもの、色々なところから入ってくる情報が錯綜しているように思いました。
物資を送られる方は、都度、常総市のホームページなどで確認されると良いと思います。
また、ボランティア活動についてですが、当日受付で、ボランティア保険も加入(無料)できます。必ず加入を済ませましょう。
持ち物や服装ですが、大掛かりな物は、現地にも準備されているので、必須ではないと思います。
最低限、汚れても良い服装/マスク/長靴/帽子/軍手/着替え/食事/飲み物
、、、これくらいは揃えていった方が良いと思います。


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私たちが向かった場所は、災害発生時、約3メートルほどの高さまで、水が来ていたそうです。
そのため、各家々は浸水し、廃棄を余儀なくされた家財道具が、各家の前に山積みされています。
ここまでするだけでも、本当に大変だったと思います。


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我々の具体的な活動は、
 ・家の中に残っている家具や畳などの搬出
 ・清掃並びに消毒
 ・廃棄物の移動

が、主な作業でした。
言葉にすれば数行ですが、本当にマンパワーが必要な作業です。とても住んでいらっしゃる方々の力だけで、出来る作業量ではありません。


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工場の中も、機械などがすべて水に浸かってしまった状態で、清掃だけでも、本当に1日がかりでした。
それでも、大まかな掃除や片付けまでが精一杯でした。


最後に

活動の最後に、「今日は本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。ただただ茫然としていましたが、なんだか少し明るくなりました」、、、みたいな、、、すいません、、、言葉は正確に覚えてないですが、こんなニュアンスを事を、お話されていました。
このお話を聞いて、ボランティアに来る人たち、被災した自分達を見てくれている人たちの存在だけで、気持ちが少しでも、前向きになれる、心強く持てるのだと、感じました。

毎日、多くの方々がボランティア活動に参加されています。ただ、被災箇所が広域のため、まだまだ人手が足りないと感じました。
一人でも多くの方がボランティア活動に参加され、一日も早く、被災された方々が、日常を取り戻せるようになる事を、心よりお祈り申し上げます。 <(_ _)>
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Author:ITLife
システム葵新井聡太です。
東京都東村山市に生まれ、ここで育ち、ここで結婚し、システムエンジニア一筋で十数年やってきました。
ここでは主に、パソコンを中心にITに関わることを備忘録として残していきたいと思います。
少しでも来ていただいた方のお役に立てたら幸いです。
m(_ _)m

p.s
ここで紹介している内容は一例です。すべては、自己責任でお願いします。

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