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マウスの座標について

マウスの座標

マウスの座標を取得する方法についてです。
マウスがフォームの外側,或いは透明フォーム等,MouseMoveイベントを利用出来ない場合に便利です。


'=======================================================================
'
' カーソル関連
'
'=======================================================================

'--------------------
' API宣言
'--------------------
  '---カーソルの現在のスクリーン座標の取得
    Declare Function GetCursorPos Lib "user32.dll" (lpPoint As POINTAPI) As Long
  '---キーボードのキーが押されているかどうか調べる
    Declare Function GetAsyncKeyState Lib "user32.dll" (ByVal vKey As Long) As Integer

  '---定数宣言
    Public Type POINTAPI
      x As Long
      y As Long
    End Type




'---------------------------------------------------
' 利用方法(以下必要に応じてプロシージャに貼り付けて下さい。)
'---------------------------------------------------

  '---<< カーソル位置取得 >>
    Dim pPoint      As POINTAPI

    '---カーソル位置取得
      Call GetCursorPos(pPoint)


    '---カーソル位置表示
      MsgBox "X座標:" & pPoint.x
      MsgBox "Y座標:" & pPoint.y


    '---マウス状態
      If GetAsyncKeyState(vbKeyRButton) < 0 Then
        MsgBox "マウスの右ボタンがクリックされてます。"
      End If
      If GetAsyncKeyState(vbKeyLButton) < 0 Then
        MsgBox "マウスの左ボタンがクリックされてます。"
      End If



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 システム葵では、個人様向けでも企業様向けでも、パソコン修理から、パソコン設定、パソコンの使い方、LAN環境構築、ソフトウェア開発まで、様々な実績がありますので、困ったことがあれば、お気軽にご相談下さい。
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ITLife

Author:ITLife
システム葵新井聡太です。
東京都東村山市に生まれ、ここで育ち、ここで結婚し、システムエンジニア一筋で十数年やってきました。
ここでは主に、パソコンを中心にITに関わることを備忘録として残していきたいと思います。
少しでも来ていただいた方のお役に立てたら幸いです。
m(_ _)m

p.s
ここで紹介している内容は一例です。すべては、自己責任でお願いします。

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